サッカー日本代表の注目選手や予想スタメンを直前予想!やっぱ弱い?

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さあ皆さん、もうワールドカップ開幕はもうすぐそこです。

優勝チーム、ダークホース、色々考えているでしょうけど、やはりサッカー日本代表は絶対に外せませんよね。

私も「弱いから期待してない」と言いつつも、パラグアイ戦は食い入るように観戦しました。

手のひらを返す準備はできているので、奮闘に期待しましょう。

今回はそんな日本代表の注目選手や直前予想スタメン・フォーメーションをまとめました!

またグループリーグの相手チームの狙うべきポイントもまとめましたので、参考にして頂けたら幸いです。

サッカー日本代表のおさらい

アジア予選の成績

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2次予選を7勝1分けで首位通過。

その後の最終予選(3次予選)はグループBを6勝2分け2敗、首位でW杯行きを決めます。

このグループBを17得点7失点、この数字をどのように評価すべきか非常に難しいですよね。

予選全体に関しては、ハリルさんの変えようという意志が強く見えましたね。

サウジアラビア戦のちょいと物議をかもしたPK、井手口選手の活躍でオーストラリアを破った試合など色々ありましたね…

最新FIFAランキング

61位です…

歴代2番目に低い順位のようです。

まあポジティブに考えるとすれば、ポーランド代表のまとめでも述べましたが、このFIFAランキングは算出方法に問題があるので、そこまで気にしなくていいというところですかね。

だって試合数が少なければ、勝手に上がっていくんですよ?

国際大会での成績

2014W杯はグループリーグ敗退。

2015アジア杯はベスト8を記録

世界でもアジアでも望むような成績を残せていませんね。

2010のW杯が上手く行き過ぎたので、それの反動なんですかね…?

サッカー日本代表の予想スタメン・フォーメーション

GK
川島永嗣(FCメス/フランス)

DF
長友佑都(ガラタサライ/トルコ)

昌子源(鹿島/日本)

吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

酒井宏樹(マルセイユ/フランス)

MF
大島僚太(川崎/日本)

長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)

乾貴士(エイバル/スペイン)

香川真司(ドルトムント/ドイツ)

武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)

FW
岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)

パラグアイ戦後に考えてみました

どうでしょうか?私の希望が大きく入っている予想です(笑)

基本的には4-2-3-1の採用で、割と各ポジション争いも激戦だと思います。

GKは川島選手と東口選手が最後まで悩ましてくれますし、

CBに関しては、槙野選手よりも昌子選手のほうが、安定感があるかなと思いました。

2ボランチは大島選手と長谷部選手と、特に苦労せずに決められると思っていましたが、

パラグアイ戦で、柴崎選手と山口選手がかなりいいパフォーマンスを見せてくれたんですよね…

2列目は連携が良かった香川選手と乾選手をベースに、右を武藤選手原口選手で競わせる形ですかね。

本田選手は…まあね…

CFは岡崎選手の守備の貢献も見逃せないですが、大迫選手もいいですよねと…

今回は格上ばかりのグループリーグですので、岡崎選手の働きが必要だと思い、彼が一番手になるかと。

どのように相手の弱点をつくか?

ぜひここを狙ってほしいという場所をまとめてみました!

コロンビア代表

コロンビア代表は堅守です。

ペケルマン監督が長年かけて根付かせた組織的な守備に加えて、サンチェス、ミナというトップクラスのCBが出てきて、更に堅さは増しています。

正直1点でも取れるかどうか怪しいです。

なのでこちらも守備を固めてスコアレスドローを狙いましょう。

言うのは簡単ですが、どうすべきでしょうか。

コロンビアの中盤二人は確かにいい選手ですが、共にピークが過ぎ、質でも運動量でも落ちています。

ここを最初から大島選手と長谷部選手がフルスロットルで駆け回り(2列目ももちろんプレスはかけます)、制圧できれば、一番脅威になるハメスが自然と下がってくるのです。

そうすれば、コロンビアの攻撃は機能不全に陥ります。

実際ハメスが下がると、ファルカオとクアドラードが孤立して、いつもの存在感を示せません。

こんな感じで世代交代が進んでないコロンビアに対し、プレッシャーをかけ続けることが出来ればなぁと思っています。

まあ基本中の基本とも言えますけどね…

コロンビア代表を詳しくまとめました↓

セネガル代表

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まず私はこのセネガル代表をかなり警戒しています。

センターラインが非常に強固で、大迫選手とクリバリ、香川選手とクヤテ、大島選手とゲイェと、各セクションで勝利はかなりきついと思います。

それならサイドはどうでしょうか?

マネの右サイドは、長友選手が乾選手の手を借りて、ギリギリで守れるかなという感じです。

同じように左サイドのサールとケイタは、共に独力で突破できる選手ですので、酒井選手もいい選手ですけど、攻撃の余裕が生まれるなんてことはないかなと…

またこの両翼はサイドに張るというよりかは、ガンガン中へ侵入してくるタイプなので、マークをずらされずに、しっかりと受け渡しを行いたいですね。

一方バトルでは無類の強さを誇る中盤の3人は、皆ボールの展開は優れていないので、ここをしっかりとプレスをかけて、ボールを奪って素早くカウンターに持ち込みたいです。

香川選手と岡崎選手か大迫選手の運動量としつこく強い意志が重要になります!

セネガル代表を詳しくまとめました↓

ポーランド代表

このポーランド代表は、大エースレヴァンドフスキを中心に、攻撃はかなり強烈なものを有しています。

守りに入ったら負けです!

レヴァンドフスキは引いている相手に、ゴールを決めるのを非常に得意としていますので、いずれ点を取られてしまいます!

なので、しっかりと攻撃した方が良いと思います。

狙うべきは相手の左サイドです。ここはかなり脆弱です。

右の武藤選手と酒井選手が、絶えず攻撃を続ければ、割と簡単に攻略出来るはずです。

確かにグリクを中心としたCBは堅いですが、常にケアなんて出来やしないので、意外となんとかなるのではないかと思っています。

後、今季のパフォーマンスを見ていたら、ボールをもったクリホヴィアクにしっかりとプレスをかけたら、簡単にボールロストをすると思います。

ここもぜひ狙ってほしいです。

ポーランド代表を詳しくまとめました↓

サッカー日本代表の注目選手を紹介!

乾貴士

現在スペインで成功している唯一の選手です。

この乾選手と香川選手のコンビネーションは、彼が単なるドリブラーではないと証明しています。

もちろんドリブルによる突破も凄いのですが、しっかりと周りを使える足元の技術、視野の広さ、創造性、どれも高水準です。

乾選手の動画です。キレッキレですね!この調子でW杯本戦を迎えてほしいです!

「移籍市場」乾貴士 ようこそ レアル・ベティス Takashi Inui 2018/19

大島僚太

中盤の攻撃を構成する司令塔です。

この大島選手も単なるパサーではなく、自身のテクニックを活かして、前への推進力を生み出せるリンクマンの役割もこなせます。

更に守備の貢献もできるようになり、攻守共に欠かせない選手になりつつあります。

大島僚太のプレースタイルを詳しくまとめました↓

大島選手の動画です。一つ一つのプレーの精度が高いです!

大島僚太 プレー集 vsガーナ

酒井宏樹

マルセイユに所属している右SBです。あのネイマールと互角の勝負を展開したことでも有名ですね。

駆け上がった際の高精度のクロスは日本最高峰であり、味方が触るだけでゴールになるようなボールを入れることが出来ます。

それ以外にも深くに切り込みクロス、抜き切らないでクロスなど、多くの種類のクロスを使い分けることが出来るのも特徴です。

また身体能力が抜群で、それを活かした対人守備も強みです。

酒井選手の動画です。このデュエルが好きな姿勢がいいですよね!

【酒井宏樹VSネイマール】バチバチやりあった結果…

サッカー日本代表のまとめ

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日本代表はW杯ではコロンビア、セネガル、ポーランドと同組のグループHで、

6月19日(火)の21:00にコロンビア(モルドヴィア・アリーナ)

6月25日(月)の0:00にセネガル(エカテリンブルク・アリーナ)

6月28日(木)の23:00にポーランド(ヴォルゴグラード・アリーナ)

となっています。(時間は日本時間、かっこ内は試合会場です)

正直かなーりポジティブにまとめましたが、現実はかなり厳しいです。

パラグアイには勝ちましたが、やはり本戦はレベルが違います。

もちろん応援しますし、手のひらを返す準備も万端ですが、、、

1分けでも出来れば、御の字だと思います。皆さんはどこまで期待しますか?

西野監督がどのような策を練り、どのメンバーで臨んでくるのか、そして選手達はピッチでそれに応える事が出来るのでしょうか。

色々楽しみにして、観戦しましょう!頑張れ日本!!

最後にこれを見て、モチベーションを上げて下さい!本当にこれ好きなんです!

2010年W杯南アフリカ大会 日本代表ハイライト

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

良きワールドカップライフを!

色々まとめてみましたので、参考にどうぞ↓

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