ナタン・アケ(ボーンマス)のプレースタイルとポジションは?オランダの守備の要!

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こんばんは

今回はプレミアリーグで大健闘しているチームから、守備の中心の選手を見ていきます。

 

まあタイトルにもあるように、ナタン・アケのプレースタイルを見ていくわけなんですけどね。

 

やはりチェルシーの青田買いは正しいと証明してくれた選手の一人で、今年はまた一つレベルを上げた印象があります。

今やプレミアのビッグクラブがこぞって狙っているとも報じられています。

 

果たしてどうなるのか?噂されているチェルシーに戻るんですかね?

 

そんなナタン・アケのプレースタイルを見ていこうと思います。

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ナタン・アケのプロフィールと経歴

まずはナタン・アケのプロフィールを見ていきます。

 

名前:ナタン・ベンジャミン・アケ(Nathan Benjamin Aké)

生年月日:1995年2月18日

執筆時年齢:23才

身長:180cm

体重:71kg

国籍:オランダ(コートジボワール)

背番号:5

これまでの所属クラブ

ADOデン・ハーグ(~2007)

フェイエノールト(2007~2011)

チェルシー(2011~2017)

レディング(2015)レンタル

ワトフォード(2015~2016)レンタル

ボーンマス(2016~2017)レンタル

ボーンマス(2017~)

 

生まれであるオランダでのユース時代は、神童のように扱われていたアケ。

 

下の世代ですが国内での十分な活躍がスカウトの目に止まり、わずか16才にしてチェルシーに移籍

 

移籍から2年目でトップチームデビューを果たしますが、

その後はレンタルを繰り返すことになり、

 

2017年の夏の移籍市場にて、

最終的にはクラブレコードである2000万ポンド(約29億円)を支払ったボーンマスに完全移籍することになりました。

 

正直去年のボーンマス(特に前半)は、全くいいパフォーマンスを見せられていなかったので、

鳴り物入りしたこのアケも駄目だったのね~くらいにしか思っていませんでした。

 

しかし今季は凄いですね、ボーンマスといったらボールをしっかり繋ぐサッカーをすることで有名ですが、

そのボールの供給点でありながら、スティーブ・クックやフランシス、スミス等と共に強固な最終ラインを形成しています。

 

ユナイテッドやトッテナムが欲しがっているのも分かります。

ナタン・アケのプレースタイルとポジション

ナタン・アケのポジションはセンターバックです。

 

チェルシーの頃はサイドバックも担当していたような…記憶違いでしょうか?

またボーンマスではボランチもしていましたよね。

 

しかし基本はセンターバックでいいと思います。

 

プレースタイルの特徴はオランダの育成とエディ・ハウの良い教育を受けてきたのだと実感できる足元の技術

そして戦術的な理解力が高いゆえに、色んなことがこなせる才能が光るといった感じでしょうか。曖昧な表現ですかね…

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ポゼッションサッカーにおいて必須のパスとポジション

近年のトレンドとも言えるパスの才能、足元の技術の高さが光るセンターバックです。

 

オランダでのユースで育ったということもありますが、やはり今の姿を見ていますと、

エディ・ハウ監督の指導って本当に凄いんだなぁと感じるくらい成長しています。

 

もちろん1試合での平均パス数が48と、チームで2番目の数字が示すように、

単純にポゼッションする最初のパス出しを担当することも出来ます。

 

そして割合は計算していませんが、横パスでなく縦パスが多いのが好印象なんですよね。

 

見ていてイライラしないと言いますか(笑)

彼にボールが渡ると、少なくとも何かしらの攻撃や違った展開が見られる!みたいな感じです。

 

皆さんも贔屓のクラブを見ている時、横パスばっかでポゼッションサッカー気取りするくらいなら、早く縦パス入れろよ!って思ったことありませんか?

 

もちろんチームのスタイルで変わりますけど、そんな思いを少なくしてくれるセンターバックだと思います(笑)

 

またポジションと書いたのは、受ける際の細かいポジションチェンジが巧みだなと感じたからです。

 

味方がボールを持っている時、アケがパスコースを必ず作ってくれるのはもちろん、

その先も読みながら、ボールを受けても決して窮屈にならないんですよね。

 

味方だけでなく、相手のプレスの動き方も予測して、適切なポジション取りをしてくれます。

総じて頭がいい、サッカー脳がある選手だと思います。

 

強さもかなり身につけた…はず!

フィジカルにおいて、特別な強さがないと言われ続けてきたアケですが、

今年は泥臭さや強さに関しては、ある程度見せてくれているように感じます。

 

未だに空中戦はそれほど得意にしていませんが、

フィジカル勝負の場面やピンチの場面での、

タイミングの良いクリアやタックルは確実に増えています。

 

特に感心したのが、相手FWのディーニーを封じたワトフォード戦ですね。

あのディーニーを封じたのは大きな自信になると思うので、

もっと堂々とプレーしてほしいですね。

 

身体のぶつけ合いを臆せず、プレミアらしいバトルもこなせるとは…と思いました。

まあディーニーが調子悪そうだったというのもあるんですけどね~

 

後は疲れが溜まってくるシーズン終盤や年末年始に、

どのようなパフォーマンスを見せてくれるか?それも気になりますね。

 

その前に冬の移籍市場で、ビッグクラブに移籍なんてことはないように…

 

なんとなくですけど、まだ23才ですし、ボーンマスでやっていたほうが良いと思うんですよね~

あくまで個人的な意見ですけどね。

 

ナタン・アケのプレー動画を置いておきますね!

探してみたんですけど、今季の動画が少なかったです!

とりあえず今季分

NATHAN AKÉ – AFC BOURNEMOUTH – DEFENSIVE SKILLS – 2018/2019 HD

昨季のものですが、まだまだ出来る選手なんですよ!

Supporters’ Player of the Season 2017/18 🏆 | Nathan Ake 🇳🇱

 

DAZNとかで視聴が可能な方は、是非ワトフォード戦を見てみて下さい!

随所で成長を感じます!

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まとめ

オランダの至宝がようやく花開いてきました!そんなワクワクするような選手になりつつあるナタン・アケ。

果たして今季のボーンマスもそうですが、どこまでやれるのか?

今季のプレミアも見どころ沢山です!とりあえず、ボーンマスはいけるとこまで突っ切って欲しいですね~

これからも応援していきたいです!

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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