カルロス・サンチェス(コロンビア)がレッド!彼のプレースタイルは?

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画像参照:https://futbolete.com/

自慢のフィジカルと運動量でコロンビアの中盤を管理してくれる選手が、このカルロス・サンチェスです。

出場機会に恵まれず、1月にフィオレンティーナからレンタルで移籍してきて、

レンタル先のエスパニョールを、幾度となくピンチから救ってきています。

今回はそんな実績抜群の大ベテラン、カルロス・サンチェスのプレースタイルや経歴などを見ていきます。

2018.5.19ロシアW杯速報:今日のハンドを見て、「どこのスアレスだよ」と思った方は、多いのではないでしょうか?(笑)

カルロス・サンチェスのプロフィールと経歴

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名前:カルロス・サンチェス・モレノ

生年月日:1986年3月6日(32才)

身長:182cm

体重:80kg

国籍:コロンビア

ポジション:DM

背番号:代表6  クラブ8

これまでの経歴

リーベル・プレート(2005~2007)

ヴァランシエンヌ(2007~2013)

エルチェ(2013~2014)

アストン・ヴィラ(2014~2017)

フィオレンティーナ (2016~2017)

エスパニョール(2017~)レンタル

カルロス・サンチェスのポジションやプレースタイルは?

カルロス・サンチェスの主戦場は守備的MFです。他のポジションでのプレーは見たことがありません。

コロンビア有数の運動量

まずこのコロンビアの心臓であるカルロス・サンチェスの大きな武器は、90分間走り続ける事が出来る運動量です。

この豊富な運動量を活かして、相手アタッカー達しつこいくらいにプレッシングをお見舞いします。

基本は中盤に対して行いますが、勢いに乗っている時は相手のDF辺りまでしていました(笑)

でも明らかに余計な動きをしているのに、このサンチェスは後半最後まで足は動きます。

この運動量がサンチェスの生命線であり、試合中ピッチを縦横無尽に走り回って

相手がさあ攻撃だ!という時に、いち早くその場に駆けつけて、ピンチの芽を摘んでくれます。

運動量に加えてカバーリングを常に意識しているので、先手先手で動けるのでしょうね。

ちなみに所属クラブのエスパニョールでは、中盤守備はサンチェスの運動量頼みという状況にもなっていました。

ここも顔を出す、そこも顔を出す、あちらにも顔を出すみたいなとんでもない酷使っぷりでした(笑)

これはバレンシアとの試合でしたから、そう映っただけなんですかね?

守備性能も自慢

もちろん顔を出して、おしまいというわけではありません。

その時相手に食らわせるタックルの精度も、かなり質がいいのです。(まあ同時によくファールも犯すんですけどね…)

スッと奪うよりかはガツンとぶつけて取るイメージです。

かなり足を伸ばしきって無茶に見えるタックルをしても、ケロッと次には相手をチェイシングしています。逞しさが違いますよ…

また全体で見ると、フィジカルに自身を持っているので、相手との球際での競り合いもかなり強いです。

「ロック(岩)」と呼ばれているのは伊達ではなく、がっちりとCBの前に構えて相手の侵入を阻みます。

特に有名なのが、2011年のコパ・アメリカで、あのアルゼンチンのメッシを完全に封じたことです。

前述の運動量のしつこさに加えて、このいやらしいとも感じるタックルで、あのメッシが何も出来ずにいました。

確かかなり嫌そうな顔をしていたのを覚えています(笑)

攻撃性能は少し落ちる

一方でこのタイプの選手にありがちなんですけど、展開力や前への推進力というものはありません。

コロンビアでは守備重視で縦に鋭いサッカーをしていたので、あまり気にならないのですが、

スペインっていうのもあるのでしょうか?エスパニョールでは、かなり目立っていました。

ここの部分がもう少し成長したなら、もう少し上のクラブでもプレーできると思うんですけどね…

まあ今32才ですので、どっちにしろありえないですよね(笑)

カルロス・サンチェスの動画です!本来は守備職人として優秀なんですけどね…

Carlos Sanchez • 2016/17 • Fiorentina • Best Skills, Passes & Goal • HD 720p

この試合の流れを大きく変えた動画がこちら!

ハンドからレッドカードのシーンと香川選手のPKのリンクです!

まとめ

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どうでしたか?
コロンビアが誇る潰し屋カルロス・サンチェス、その守備を生かしてほしかったんですけど…

カードで目立ってしまいましたね…

ちなみこれまでのキャリアで63枚のイエローカードと5枚のレッドカードを貰っています。

正直もらいすぎですね…今回はハンドですので、種類が違いますけど、普段からこんなに貰っていては駄目ですよね。

審判も人間ですので、この成績が先入観みたいに働いたのかもしれないですね

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

良きワールドカップライフを!

色々まとめましたので、参考にどうぞ

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